by Orient-Express
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オテル・ド・ラ・シテ

オテル・ド・ラ・シテ

古代の城壁と堂々たる小塔に周囲を取り囲まれたカルカッソンヌの要塞は、ユネスコの世界遺産にも登録され、南西フランスの名高いワイン生産地域に位置する中世の砦です。長い間風雨にさらされてきた石壁が、当時の気高さを今に伝えます。

 

ロマネスク様式のコムタル城とゴシック様式のサン・ナザール大聖堂という、2つの歴史的建造物の間に建つオテル・ド・ラ・シテは、カルカッソンヌの要塞内でただひとつの四つ星ホテルです。中世期からの重厚な建造物をそのまま利用し、その一部はフランスの重要建造物に指定されています。手入れの行き届いた庭、堅牢な石壁、美しい木枠とステンドグラスが施され、ここを訪れる人々をいつも温かく迎えます。館内には落着いた客室をはじめ、ミシュラン一つ星を保有するレストラン、バー、そして美しい庭には夏季の間ご利用いただける要塞内唯一の温水プールも完備しています。

 

オテル・ド・ラ・シテでフランス王侯貴族に想いを馳せて優雅なひとときをお楽しみになってはいかがでしょうか。